Q.1 地鎮祭について、行わなければいけないのでしょうか?
A.1 べつに行わなくても良いと思います。本人の気持ちしだいだと思います。
建て替えの場合ほとんどは行っていませんが、新地の場合多くの人は、行っているようです。
Q.2 地鎮祭について、お供え物はどのようなものですか?
A.2 尾頭付きの白身の魚(鯛など)2匹、根菜(大根・人参など)乾物(しいたけ・こんぶ)果物・米(白米・玄米)塩・清酒。後、ささ・縄・砂などは、業者の方が準備されるでしょう。
Q.3 地鎮祭について、費用はどのぐらいかかるのですか?
A.3 私たちの地域では、神主さんに初穂料として、1万円〜3万円程度が一般的です。
都会では、お供え物からテント・式も一手に引き受けている業者もあるようですが、
元受業者に、立ち会ってもらいお供え物を神主さんに持って帰って頂いたら充分です。
Q.4 建前時の準備物どのような物が必要でしょうか?
A.4 朝一番に、当日作業に当たる職人さん達と上棟記念と安全祈願を兼ねて御神酒にて乾杯し、角先に盛り塩をして作業にとりかかります。その時の酒・塩
又、上棟祭を行うのなら地鎮祭同様のお供え物が必要になります。(私たちの地域では海水しかも満ち込み6・7部の物も用意します。)
最近では、棟梁さんに祝詞だけ上げてもらって済ます方が大半のように思います。
Q.5 職人さんへの御祝儀は、いくら位でしょうか ?
A.5 1人1万円が相場です。棟梁さんには、3万円ぐらいです。
以前は、折り詰めと御祝儀を用意していましたが、最近では、御祝儀プラス折り詰め代5,000円が喜ばれているようです。
Q.6 高齢者対応やバリアフリーなどの設計はありますか?
A.6 例えば、階段に手摺を付けるとか、階段ではなくスロープを緩やかにして昇り降りが出来るようにするとか、雨などで漏れても、滑りにくい素材の床材を使用した設計、また、視覚障害誘導用ブロック(点状・線状)で、目の不自由な方の為に開発されたガイドライン用ブロックを用いた設計などがございます。
Q.7 最近のエクステリアの傾向やデザインの主流はどんなものですか?
A.7 近年では、オープン外構が主流となっております。 しかしながら、空き巣などの犯罪も増え、セミクローズ外構やクローズ外構も増えてきています。エクステリア商品では、木質感のあるフェンスや門扉、カーポートにテラスなどが流行っているみたいです。 要望では、他には無い、オンリーワン的な外構を求める方が多いみたいですよ。
Q.8 高齢者対応やバリアフリーなどの設計はありますか?
A.8 例えば、階段に手摺を付けるとか、階段ではなくスロープを緩やかにして昇り降りが出来るようにするとか、雨などで漏れても、滑りにくい素材の床材を使用した設計、また、視覚障害誘導用ブロック(点状・線状)で、目の不自由な方の為に開発されたガイドライン用ブロックを用いた設計などがございます。
Q.9 塗装期間は大体どのくらいかかるの?
A.9 10日前後みてください。 お客様の事を考え、「早く工事を終わりにします。」という業者は考え物です。 本当にお客様の事を考えるのであれば、手間をかけることではないでしょうか? 何年も太陽の日や雨、風などを受け、傷んでいるお家です。 足場がかけてある期間、窮屈な時間と考えず、お家の喜びの時間だと思っていただければ幸いです。
Q.10 珪藻土クロスやエコカラットの効果はどのくらい続くのですか?
A.10 土が呼吸しているように、珪藻土やエコカラットも常に呼吸していますので、効果は半永久的に持続します。 素材の呼吸が、家自身の呼吸へと進化し、快適かつ安全な暮らしを実現してくれます。
Q.11 結露対策、クロスを貼りかえるだけで効果はありますか?
A.11 クロスを張り替えても結露対策にはなりませんが、エコカラットや珪藻土は、室内の相対温度をコントロールできるので効果的です
Q.12 ペットがいる場所だけのリフォームで臭いは消えますか?
A.12 臭いはほとんど吸収しますので効果は得られるでしょう。 臭い以外では、最近シックハウス症候群など、人間と同じような「住環境問題」によりペットにも影響を及ぼしているそうです。 人間の何十倍も嗅覚の良い犬などにとっては、化学物質でできた塗料や接着剤の臭いは、過敏に反応してしまいます。 人間とペットが共生し、健康に暮らすライフスタイル空間を実現させるには、化学物質の出ない自然素材がおすすめです。
Q.13 自然素材の壁材は、種類やデザインなど選べるんですか?
A.13 珪藻土や珪藻土クロス・エコカラットなどの種類があります。 デザインは、カジュアルなものからスタイリッシュなものまで幅広くございますので、お部屋のテイストにあったものをお選びいただけます。 また、カラーバリエーションも豊富に取り揃えておりますので、納得のいくインテリアつくりが可能です。
Q.14 自然素材の壁にも絵や時計をかけても大丈夫ですか?
A.14 エコカラットや珪藻土(塗り)は、天然素材ですので非常にデリケートです。 ですので、金具などの取り付けが困難になる為、あまりおすすめはできません。
Q.15 大工さんにお茶、おやつを用意した方が良いのでしょうか?
A.15 お茶、おやつで仕上がりは変わりません。心配しなくても大丈夫です。(笑) 要は気持ちでしょうね。
Q.16 耐震補強ってどんなことをするんですか?
A.16 壁の補強、基礎の補強、接合部分の補強などをおこないます。 壁は、壁のバランスを計算し、耐力壁の量を増やしていきます。 更に、計算で算出した的確な位置に筋交いや合板を用いるなどして耐力を向上させます。 基礎の補強とは、床下にもぐり基礎のコンクリートの硬さ(圧縮度)や、床下の湿気・白アリによって柱が腐ってしまっていないかなどをチェックし、補強します。 接合部分の補強とは、地震の際に柱抜けを防ぐために柱と基礎とをつなぐ接合部分にホールダウンという金物を緊結し、柱抜けを防ぎます。 これは阪神大震災以降に注目を集めている耐震補強の一つです。
Q.17 地震に強い地盤かどうか見分ける方法があれば教えてください。
A.17 地盤に関しては、自分でも簡単にできる地質チェック法がありますので覚えておくと便利でしょう。 今住んでいるお住まいや、これから家を建てようと思っている場所の近所に建っている住宅の外壁のヒビや、塀の傾きなどがないかをチェックすることでその土地の地盤を知る一つの目安となります。 “それでも安心できない”と言う方には専門家による地質調査をオススメします。 費用は約30万円前後です。
Q.18 自分でできる白アリのチェック方法があれば教えてください。
A.18 下記をチェックしてみてください。 被害箇所を発見するのは簡単ですが、シロアリの種類、被害程度、その範囲、巣の有無、その他種々の条件によって駆除方法が違いますので専門家にご相談ください。
歩くと床がブヨブヨする。
柱をたたくと空洞音(ポコポコ)がする。
壁面、モルタルなどに亀裂やふくれあがった箇所がある。
棟や屋根が波うったり傾いたりしている。
蟻道が見える。(土でできたシロアリの道)
ハアリが出る。(シロアリのハアリ)
Q.19 発注から完成までのプロセスを知りたいのですが?
A.19 工事内容によって異なります。 発注までのプロセスは、 相談→見積りと作図→発注の流れです。 見積りと作図は納得いくまで、話合いましょう。 完成までのプロセスは、撤去に始まり、植栽までいろいろありますが、工事内容によって異なります。
Q.20 住宅街にログハウスは建てられますか?
A.20 住宅街でもログハウスは建てられます。 以前は、2階というとロフト(小屋裏利用)のみなどの制約が大きかったログハウスですが、法改正により総2階建てが可能になるなど大幅に自由度が増し、住宅街にも違和感のないデザインのログハウスもあります。住宅の場合、準防火地域・防火地域でも建築可能です。
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