愛媛県今治市を中心にキッチン・ユニットバス・トイレ・洗面のリフォームから増築・改築、エクステリアから、窓の歪み、床のきしみ等小さな修理は大工建設にお任せください。

施工事例のご紹介

H邸 来島大橋を眺めながら、初夏の増築工事最高でした。

H邸のロケーション道の向こう側は、瀬戸内海です。
潮風対策やってみました。
施工前
もともと駐車場にしていた、ところに増築をします。潮風に打たれて外部板も溶けたようになっていました。
ほぼ完成
基礎工事
海の近くなので地盤改良しきっちり基礎工事しました。
スタイロホーム
グラスウールよりは、隙間なく入れると断熱効果は、上がると思います。
ヘーベルライト
外壁は、へーベルライトにしました。
棟下の小窓は、天井裏の小部屋ここからのながめは、来島大橋のすぐそば最高です。
ベランダというよりデッキですね、台風の時にはものすごい潮交じりの雨と風が吹き荒れるので、デッキの屋根はあえて付けませんでした。デッキの防水は、FRPにしました。だけど5年位でトップの塗装はしてもらったら漏水対策は完璧だと思います。

M邸 鉄骨住宅新築工事

鉄骨で軸組をし、木下地で造作をしまた。
何と言っても「32帖のLDKがほしい」との要望でしたので鉄骨軸組みにしました。木軸ではとうてい無理です。
鉄骨軸組み
木軸組みと違って、その気になれば自由に間取りの変更が出来ます、いろんな利点もありまして、建築許可は当然取るのですが
、同じ鉄骨図面つまり間取りの変更で造作すれば、設計費が大分節約できます。
基本のサイズは変りませんけど、敷地・概観が納得できるのであればこれもまた、1つの手段だと思います。
ほぼ完成
基礎工事
250ピッチで3分筋を組みました。
ここまでしなくても良いんじゃないでしょうか?
スタイロホーム
床の捨て張りに28mm構造用合板、スタイロホームで断熱処理をしました。
ニッチ
ポイントに、ニッチを取り付け右奥には、ペットコーナー、キッチンパネルを張っています。
アールで屋根を仕上げたのですが、このくらいのアールだと問題はないのですが、これ以上になると、板金では夏の日差しで板金が伸縮しすごい音が鳴ります。バリバリバリ。

O邸 キッチン・ユニットバス・洗面・リフォーム工事

築30年 以前と比べればキッチン・浴室の仕様も大分変りました。
システムキッチン・ユニットバスになりました。工期も大分短縮されています。浴室では、5日ぐらい台所でも3日は違ってきています。
完成
工期短縮の要因
タイル→キッチンパネル
システムキッチン→ビルトイン(コンロ・カラン・など)
何と言っても私たち使う道具・部品材料の進歩が一番の要因だと思います。
窓の位置を下げて天袋の取り付けをしました。
浴室・脱衣室・トイレの解体
トイレが2箇所あったのですが、1ヶ所でよいと言うことで脱衣室に取り込みまた。
コンクリート練り込みの浴室だったので天井高がきつかったです。
天井高、壁換気で何とかクリア。
ユニットバスになったことで、工期が施工に関しては、5日から1週間短縮できるようになりました。
ユニットバス組み立ては、1日で施工完了です。
施主様と、打ち合わせした者つまり営業と施工同じ者であれば、トラブルはそうは起きません。
とにかく、トイレ・台所・浴室など水周りは、金額もかかって工期もかかるように思われる方が大半だと思いますが、段取りよく尚且つ、システムキッチン・ユニットバス・ウォシュレットなど贅沢を言わなければそんなに金額の張るものではありません。ご近所の大工さんにご相談されるのがリフォームには、1番良いと思います。
解体してみないと何かと分からない部分の多い工事ですので私も作業場の近くが、理想だと思っています。

Y邸 倉庫と住まい。

実質3階建ての高さがあります。倉庫部分にはホイストを設置する為、梁高6mにしました。
下請けの皆さんに協力していただき、
平成15年に完成しました。
実はこの物件、私の自宅兼用作業場です。
ここを、拠点に営業・作業をしています。
もともと地元出身なのですが、まだまだ現役の諸先輩方が活躍されているなか、ハウスメーカーさんにも負けないよう、地道な活動を続けい行く所存です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

T邸 屋根葺き替え工事

S型スレート瓦から、三州釉薬瓦に、葺き替えます。ややこしい屋根仕舞いになっていますが、少しでも水仕舞いが良いようにします。
S型スレート瓦は、現在では、製造もしていません。まめに塗装していても瓦の老朽化は激しく、割れてなかっても長雨になると雨がしみ込んできます。
昭和40年ごろ高度成長期に乗った建築ブームの頃、画期的な商品が出回りましたが現在では、昔ながらの商品が見直されるように成って来ました。

S邸 改築工事

雨漏りがひどくて、屋根から変えました。
写真資料が無くて済みません。
最初、パラペット建て洋館造りの応接室が建っていました。外壁は3分石の砥ぎ出しで仕上がっていました。
屋根勾配が取れなかったため、ガルバリウム鋼板立てはぜ葺き屋根で仕舞いました。
板金も良い物が、安価で出来るようになってきて非常に助かっています。
TEL:0898-23-7523 
E-MAIL:info@daikoukensetsu.com 
携帯:090-3188-6639 日中はこちら迄連絡下さい。